能登の祭りや民俗・風景を長年に渡って撮り続けている羽咋市出身の渋谷利雄氏。
渋谷氏のご厚意により、羽咋市歴史民俗資料館では年に一回、氏の膨大な作品を企画展示しています。
今回は、能登を彩る「のとキリシマツツジ」を紹介します。
なお、渋谷氏が自ら撮影した写真や「のとキリシマツツジ」について語る展示解説会も行います。
ぜひご参加ください。
◆のとキリシマツツジ◆
一般に鹿児島地方の野生品から選抜された園芸種であるキリシマツツジが、江戸時代に全国で大流行した際に、愛好家の手によって耐寒性品種に改良され、それが能登地域に植栽されたものといわれています。
樹齢300年以上の古株もあり、一重咲きや二重咲きなど、赤色系6種類、紫系2種類に分けられます。
5月上旬が開花時期です。
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| 《期 間》 |
平成18年7月8日(土)〜9月3日(日)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
会期中無休 |
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| 《観覧料》 |
無料 |
| 《展示解説会》 |
@ 7月13日(木) 午後1時半〜
A 8月19日(土) 午後1時半〜
※申込みは必要ありません。自由にご参加ください。 |
| 《場 所》 |
羽咋市歴史民俗資料館 2階ロビー |
| 《問い合わせ》 |
羽咋市歴史民俗資料館
〒925−0027
羽咋市鶴多町鶴多田38-1
TEL 0767-22-5998
FAX 0767-22-4468 |