絹本著色 毘沙門天像
(けんぽんちゃくしょく びしゃもんてんぞう)

| 種 別 |
市指定文化財 絵画 |
| 員 数 |
1幅 |
| 年 代 |
室町時代 |
| 所在地 |
滝谷町 |
| 管理者 |
日蓮宗 妙成寺 |
| 指 定 |
昭和36年11月1日 |
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掛幅装、縦125p、横53.5p。
図の中央上方に甲冑(かっちゅう)に身を固め、左手に宝珠を捧げ、右手に鉾(ほこ)を持って立つ毘沙門天像と、その左脇に吉祥天(きっしょうてん)像、右脇にゼンニシ童子像の脇侍(わきじ)を、截金(きりがね)[細い金箔]を用いて盛上彩色で描いている。毘沙門天の妻が吉祥天でゼンニシ童子はその子であるとの印度神話に基づくものである。
表具裏に文化6年(1809)34世日栄代の修理銘がある。 |
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