本念寺古文書・典籍類
(ほんねんじこもんじょ・てんせきるい)


本念寺古文書・典籍類 「本願寺実如書状」


種  別 市指定文化財 古文書・典籍
員  数 1,248点
年  代 室町〜大正時代
所在地 川原町
管理者 浄土真宗 本念寺
指  定 平成19年11月26日
典籍はいずれも中世に書写された親鸞(しんらん)の著作を中心とする真宗の聖教8点と、本願寺十一代顕如(けんにょ)・同十二代教如(きょうにょ)が発給した消息3点がある。
古文書は1,237点を数える。中世文書は本願寺九代実如書状の1点のみで、大部分が近世文書と近代文書。特に近世文書は、押水(羽咋郡宝達志水町)を除く羽咋郡真宗東方の触頭(ふれがしら)・本願寺一家という本念寺の特質を示す文書からなる。
なお、同寺の天正8年4月3日付け「教如書状」は、昭和52年6月16日に市指定文化財となっている。