加藤家文書
(かとうけもんじょ)

| 種 別 |
市指定文化財 古文書 |
| 員 数 |
文書 385点・日記 50冊 |
| 年 代 |
江戸〜明治時代 |
| 所在地 |
鶴多町 |
| 管理者 |
羽咋市 |
| 指 定 |
平成13年5月25日 |
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加藤家の元祖は、義兵衛で、京都三条家の家士、加藤勝守義成の二男であった。同家は、天正年間に羽咋(はくい)に降り帰農、後に羽咋村肝煎(きもいり)を努め、安政元年に加賀藩十村(とむら)役に抜擢(ばってき)されている。
加藤家文書は、八代義左衛門とその子の又八郎が収録したもの。
文書は藩政期から明治期にかけての郡奉行関係の法令及び十村や村役人からあてた願書・返書などで、特に口郡関係のものが多い。
日記は慶安期から慶応期(明暦・寛文・宝永・文化の各期は欠本)にわたり、市域の近世資料としてきわめて重要なものである。
村役人の法令集としては、藩内随一のものとみられる。 |
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