紙本淡彩河鍋曉斎筆 山岡鉄舟像
(しほんたんさいかわなべきょうさいひつ やまおかてっしゅうぞう)

| 種 別 |
市指定文化財 絵画 |
| 員 数 |
1幅 |
| 年 代 |
明治時代 |
| 所在地 |
酒井町 |
| 管理者 |
曹洞宗 永光寺 |
| 指 定 |
昭和38年10月16日 |
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曉斎は下総(しもふさ)(千葉県)の人。天保2年(1831)〜明治22年(1889)。瓢逸簡狂(ひょういつかんきょう)の筆をもって浮世絵、戯画、額絵、行灯(あんどん)絵等をこなし、自ら「狂斎」とも号した。
本肖像画は狩野派の写実性を見事に具現した秀作で、讃(さん)は山岡鉄舟。永光寺再興に尽した第510世弧峯白巌(こほうはくがん)禅師と剣豪鉄舟、奇才曉斎との交友関係を知る歴史資料としても貴重である。 |
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