妙成寺 五重塔 附 棟札1枚
(みょうじょうじ ごじゅうのとう つき むなふだ1まい)

| 種 別 |
国指定重要文化財 建造物 |
| 員 数 |
1棟 |
| 年 代 |
江戸時代 |
| 所在地 |
滝谷町 |
| 管理者 |
日蓮宗 妙成寺 |
| 指 定 |
昭和25年8月29日 |
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棟札および寺蔵文書から元和4年(1618)の建立とされる。建物は方3間、五重塔婆(とうば)で、屋根は栩葺(とちぶき)である。
全体に和様を主調とした建物で、極めて秀麗。江戸時代屈指の名塔であり、伽藍(がらん)中の象徴となっている。寺蔵文書には「寿福院様御立願につき元和元乙卯(きのとう)年微妙院様仰せ付けられ元和戉午(つちのえうま)年出来仕る…」とあり、藩主の外護により元和元年着工、同4年完成したことが判る。 |
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