山水蒔絵料紙筥
(さんすいまきえりょうしばこ)


山水蒔絵料紙筥


種  別 国指定重要文化財 工芸品
員  数 1合
年  代 江戸時代
所在地 滝谷町
管理者 日蓮宗 妙成寺
指  定 昭和25年8月29日
山水蒔絵料紙筥は、蓋の表面から身の側面にかけて、菊や桔梗(ききょう)に萩(はぎ)など秋の草花を配し、所々に丸に三つ葉葵紋(あおいもん)を配してある。螺鈿(らでん)や金銀の金貝(かながい)をはめこみ、研出(とぎだし)蒔絵で仕上げられており、内部や裏面は金梨地(きんなしじ)である。