堆黒菊花文香合
(ついこくきっかもんこうごう)


堆黒菊花文香合


種  別 市指定文化財 工芸品
員  数 1合
年  代 鎌倉時代
所在地 酒井町
管理者 曹洞宗 永光寺
指  定 昭和38年10月16日
鎌倉彫の香合。蓋の表面に三輪の菊花と葉の文様をくり出した大らかで力強く優雅な作品。永光寺開山の瑩山紹瑾(けいざんじょうきん)所持の遺品と伝えられる。
裏に永光寺第476世、呑良(どんりょう)の朱筆修理銘がある。