情報発信元 商工観光課 2階
■日 時 : 毎年 9月25日 午後5:00頃〜
■会 場 : 唐戸山相撲場
水なし、塩なし、待ったなしで有名な羽咋の神事相撲です。
相撲が好きな方も、そうでない方も、是非一度はご覧になってください。
第11代垂仁天皇の皇子磐衝別命(いわつくわけのみこと)の遺徳をしのんで、その命日に相撲大会を催したのが始まりです。選びぬかれた加賀・越中・能登3州の力士が参加して、心・技・体を競い合います。
”水なし、塩なし、待ったなし”といわれる、素朴で野性的な野相撲です。
唐戸山相撲場は日本最古の相撲場と伝えられていますが、唐戸山は、山といっても、実際はすりばち状をなした小さな凹地で、昔、磐衝別命の陵墓を盛るために、ここの土を取ったことから、今のような特異な形になったといわれています。
命は生前、相撲を好み、武勇を練るうえからもこれを奨励しました。