羽咋市

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  • 最終更新日時 2010年2月4日(木曜日) 10時39分
  • コンテンツID 2-23-1-2607
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インターネットを使った問合せ「羽咋病院の夜間診療体制について」

情報発信元秘書室 広報広聴係 庁舎3F

「インターネットをつかった問合せ」について、お答えします。

■要旨
 羽咋病医院について、いくつか質問があります。
1夜間担当医師がいなくなって、いつから小児科の救急診療をしなくなったのですか。

2それにより、遠方の夜間診療可能な病院に受診に行き、事故に遭った場合の責任はどうなりますか。また、安易に救急車をお願いして、搬送してもらうことは可能ですか。

3医師をなかなか確保できない現状は分かりますが、この状態で黒字にするのは妥当ですか。

4この現状を踏まえると、出生率が低下し、将来さらに病院経営が難しくなりませんか。

(市内の方より、平成21年4月8日受付)

■回答
1平成13年度に、これまで金沢医科大から派遣されていた小児科医師が来られなくなり、平成14年度から小児科医師が1名体制となって以来、現在の状態であります。
当院での土日、休日、夜間の救急診療は、小児科に限らず各課の医師が当直医として担当しておりますが、専門外の診療に関しては十分な対応が出来ない場合もございますので、当直医が専門外であった場合には周辺で専門医がいる医療施設を紹介しております。


2救急車はタクシー代わりに使用すべきではなく、重症患者限定にして使用すべきと考えます。事故が遭った場合の責任については、患者様の責任になります。

3経営の健全化を図るため、毎年、医師の確保や国、市からの負担金の確保に努力はしておりますが、十分な確保が困難な状況にあります。
このような中、限られた医師数で実施可能な医療サービスを住民の皆様に提供しているのが現状です。また、公立病院の経営難は、病院自体の存続の危機ともなりますので、地域医療を確保する上にも、健全経営の維持は重要な課題と考えております。

4子どもの出生率の低下は、国や県でも憂慮されており、いろいろな少子化対策が取り組まれており、当院としても出来るだけの支援をしていきたいと考えております。
 また、病院経営についても将来の経営見通しの上で、この3月に病院改革プランを策定し、健全経営に向けた改革に取り組むこととしております。

■回答したところ
 羽咋病院


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市政情報 広報広聴 [市長への声]

  • 最終更新日時 2010年2月4日(木曜日) 10時39分
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情報発信元
秘書室 広報広聴係 庁舎3F
電話番号 0767-22-0771
ファックス 0767-22-8109
メールアドレス post@city.hakui.lg.jp(返信が必要な場合は、メール本文にお名前・ご住所をご記入下さい)