羽咋市

  • 文字の大きさ・色の反転
  • 縮小
  • 標準
  • 拡大
  • 色反転
  • Translation
  • english
ホーム くらし お知らせ イベント 手続き・申請・業務内容 各科・施設
  • 最終更新日時 2012年6月27日(水曜日) 12時25分
  • コンテンツID 2-23-2194-4191
  • 印刷用ページ

アメリカシロヒトリ駆除 今がチャンス!! 一網打尽

情報発信元農林水産課  庁舎2階

アメリカシロヒトリ 一斉駆除にご協力を!

昨年大量発生したアメリカシロヒトリ。今年も多くの幼虫を確認できました。
駆除のコツは、網状の「巣」に集団にいる所を駆除することです。
写真の駆除の風景は、6月21日に市役所構内の桜の木の様子です。
1本の桜に「巣」が20個ほど見つかりました。文字通り「一網打尽」で退治しました。
樹木の葉を食べつくし、自然環境へ大きな影響を与えるとともに、家の中へ侵入する恐れがあります。2回目での大量発生を防ぐためにも早めの駆除をお願いします。
ご家庭の庭や畑などの樹木に発生したアメリカシロヒトリは、所有者および管理者により駆除して頂くようお願いします。
羽咋市のきれいな緑を守れるように皆様のご協力をお願いします。

 ◆生態
(1)アメリカシロヒトリは、6月中旬〜ふ化。7月中旬〜ふ化の年2回発生します。
名前のとおり、外来生物です。天敵が少なく、大量発生します。
(2)越冬したさなぎは、5月から6月に成虫になり産卵します。1匹の産卵数は800〜1200個と極めて多く、1週間くらいでふ化します。
(3)幼虫は10日〜12日間くらい固まっています(この時期に駆除するのが大切)。これを過ぎると分散してしまい駆除するには強力な農薬を散布しなければならなくなります。幼虫は、35日くらいで最終齢となり、木から下りていろいろな隙間に入りこみさなぎになります。この時、住宅に入り込むこともあります。
(4)再び成虫になったアメシロは、7月〜8月には産卵し、さらに大きく数が増えて植物を食い荒らします。
(5)9月〜10月には、木の割れ目、石垣の隙間、はめ板の隙間、物置の中などの暗い場所で、さなぎになり越冬します。

 ◆見つけ方
(1)特に落葉樹を好み、桜・柿・柳・梅・桑・ハナミズキ・アンズなど様々な木に発生が見られます。
(2)幼虫は1か所に約50〜80匹ぐらい集まり、クモの巣状の巣を作ります。
(3)幼虫は葉の裏側を食べるため、葉が網目のように透き通ります。
(4)網状の中に小さなフンが見られます。

 ◆駆除方法と注意点
 巣の中にいるうちに駆除することが最も効果的です!!!
(1)発生初期の幼虫は、枝葉の先などに糸を引いてクモの巣状の巣を作り、一定期間(10〜14日間)固まっているため、簡単に発見できます。被害のあった枝葉を切断し、踏み潰すか袋に入れ殺虫剤を噴霧後、可燃ごみとして排出してください。
 ※焼却炉がある場合は、焼却による処分も可能です。
(2)発見や駆除が遅れ巣から虫が分散してしまったときは、薬剤散布などによる駆除が効果的です。

ご案内

お問合せ先 農林水産課
電話番号0767-22-1116

くらしの分類

くらし 生活環境 [その他環境・温暖化]

  • 最終更新日時 2012年6月27日(水曜日) 12時25分
  • コンテンツID 2-23-2194-4191
  • 印刷用ページ
情報発信元
農林水産課  庁舎2階
電話番号 0767-22-1116
ファックス 0767-22-9225
メールアドレス post@city.hakui.lg.jp(返信が必要な場合は、メール本文にお名前・ご住所をご記入下さい)