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  • 最終更新日時 2013年1月22日(火曜日) 14時26分
  • コンテンツID 2-23-1-4550
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羽咋中学校新校舎の起工式(平成24年度)

情報発信元秘書室  庁舎3F

地域に誇る教育の殿堂に

 11月21日、市執行部や市議会議員をはじめ、稲村、本吉両県議や羽咋中学校校区の町会長、工事関係者など約100人が列席し、羽咋中学校新校舎建設の起工式が行われました。
 山辺市長は「東日本大震災を踏まえ、生徒の安全・安心を早急に確保することが、本市の最重要課題であると位置づけ、現敷地を活用して新校舎を建設することとしました。伝統を継承し生まれ変わる学び舎が、生徒たちの「気力・体力・学力」を育て、より輝かしい歴史を築いていくものと確信しています。地域に誇る教育の殿堂が一刻も早く竣工することを祈願します」と式辞を述べました。
 その後、藤井市議会議長、稲村・本吉両県議が祝辞を述べ、田市議会総務文教常任委員会委員長の発声で乾杯し、工事の安全を願いました。

<新羽咋中学校の主な特長>
【地球環境に配慮したエコスクール】
1.エネルギー消費量の抑制と熱負荷の軽減
 ◆太陽光発電と太陽熱給湯機を設置し、自然エネルギーを有効活用
 ◆LED照明や高効率型の空調機器、全熱交換器(通常換気によって失われるエネルギーを回収する省エネルギー装置)を導入
 ◆雨水をグラウンドおよび緑地への散水に利用。また、井戸水を貯蓄し、トイレなどの汚水系統の給水にも利用
2.地球環境を教材としての活用
 ◆太陽光発電装置の発電量およびCO2排出量の「見える化」を含め、教材として活用

【安全・安心を目指した設計】
1.安全・安心な施設設計
 ◆耐震基準を25%割り増しし、より耐震性能の高い施設として設計
 ◆天井や内装などの仕上げ材や、通信などの設備にも高い耐震性能を完備
2.避難所機能の充実
 ◆太陽光発電を直接利用し、非常用電源とする自家発電装置を導入
 ◆屋内体育館施設内に備蓄倉庫を整備
 ◆校舎棟の屋上にヘリコプターによる緊急救助用スペースを設置

【地域に開放、活気あふれる校舎】
1.交流スペースを設置(生徒の交流や学習の場となる大小さまざまな自由空間)
2.メディアライブラリーを整備(図書館とコンピュータ室を一体化した学習施設)
3.ランチルームの導入(約500人が集まることができる大空間)
4.中庭の確保(校舎棟の中心に配置し、すべての部屋がつながるエリア)
5.地域に開放する体育施設としても機能
 ◆体育館やプール、武道館、弓道場、テニスコートを一体化した屋内体育施設を整備
 ◆隣接する市民体育館を活用し、市民が利用しやすい地域の活動拠点に

【ユニバーサルデザインを採用】
 すべての人が利用できる多目的トイレ、車イス対応型エレベーター、床段差解消、手すりの設置など、校内すべてにわたりバリアフリーに対応

新校舎棟は、平成25年12月の完成を目指しています。

【地鎮祭と起工式の様子】


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ファックス 0767-22-8109
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