羽咋市

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  • 最終更新日時 2014年1月28日(火曜日) 16時57分
  • コンテンツID 2-23-1875-4588
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みんなで認知症の人を支えよう

情報発信元地域包括ケア推進室  市役所1階 健康福祉課内

私たちにできること

 認知症になれば何もかも分からなくなるというのは間違いです。
 認知症の人は、自分がおかしくなっていると感じ、誰よりも苦しみ、悩んでいます。周りの人が、認知症の人の不安な気持ちを感じ取り、助けてあげることが大切です。やさしく言葉をかけたり、手を貸したりする人が町中にいれば、認知症になっても安心して暮らしていくことができます。

・家族の方は…
 介護サービスを利用したり、家族の会などからの情報を得ていきましょう。近隣住民からもスムーズに協力を得るために、認知症の人が家族にいることについてなるべくオープンにするほうが良いでしょう。
 同居していない家族に対しては、近隣の方が気になる情報を伝えたいと思っても言いにくいものです。離れて暮らす家族は近隣の方に連絡先を伝え、日頃から連絡を取り合うようにしましょう。

・地域では…
 日頃から挨拶や近所づきあいが大切です。何か気になることがあれば「どうしました?お手伝いしますよ。」「大変ですね、お互い様ですからお気遣いなく。」といった一言や手助けで、認知症の方や家族の気持ちはぐっと楽になります。

・お店では…
 小銭を持っているのにいつも高額紙幣で支払う、同じ商品ばかり1日に何度も買う、だまって商品を持っていこうとするといった行動をとってしまうこともあります。状況によっては、家族と連絡をとるなど対応策を考えていきましょう。

【認知症について、もっと詳しく知りたいときは!】
 あなたのまちや職場、学校など10人以上のグループであれば、「認知症サポーター養成講座」を開催し、講師を派遣します。
 町内会などの地区の集まりなどで講座を開催しませんか。
 日時や場所などについては、グループの都合を考慮し調整いたします。個別の相談にも応じますので、お気軽にご連絡ください。詳しくは、◆認知症サポーターになりませんかをご覧ください。

◆認知症を知ろう
◆認知症は「脳の病気」です
◆認知症の症状について
◆早期発見・早期治療が重要!
◆周囲の関わり方で状況は変わります
◆みんなで認知症の人を支えよう
◆認知症サポーターになりませんか
◆高齢者見守りSOSネットワーク

ご案内

お問合せ先 羽咋市地域包括支援センター
電話番号0767-22-0202
FAX番号0767-22-3995

くらしの分類

くらし 保健・福祉 [高齢・介護]

  • 最終更新日時 2014年1月28日(火曜日) 16時57分
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地域包括ケア推進室  市役所1階 健康福祉課内
電話番号 0767-22-0202
メールアドレス post@city.hakui.lg.jp(返信が必要な場合は、メール本文にお名前・ご住所をご記入下さい)