羽咋市

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  • 最終更新日時 2015年4月2日(木曜日) 11時02分
  • コンテンツID 2-23-2194-6022
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羽咋市自然栽培新規就農者支援

情報発信元農林水産課  庁舎2階

自然栽培をはくいのブランドにしませんか

 伝統的な農業とそれに関わって育まれた文化、景観、生物多様性に富んだ地域を守るために、JAはくいと羽咋市は共同で自然栽培の普及を目指しています。

1.営農支援

■羽咋市新規就農者総合支援事業
 
 自然栽培農業者(JAはくいが今後定める自然栽培規定に基づく営農を行う者:以下同じ)で、自然栽培営農を5年間継続する見込みのある者に対し、国の新規就農総合支援事業で支給される金額の1割を5年間助成する。
[初年度:15万円(単身)、22万5千円(夫婦) 2年目以降:所得に応じて変動]


■羽咋市環境保全型農業直接支援対策事業
 
 エコ農業者認定(県)を受けている自然栽培農業者で、自然栽培営農を5年間継続する見込みのある者に対して耕作面積に合わせて(20円/平方メートル)5年間助成する。


■自然栽培農地確保事業
 
 自然栽培農業者に対し、自然栽培用農地確保を目的とした荒廃地整備用の作業機械(バックホウ0.25㎥)を市が借上げ支援する。


■新規就農者空き農地斡旋事業
 
 町会(生産組合)が市に空き家・空き農地を紹介し、3年以上の居住または耕作が見込める場合、町会(生産組合)に対し、各々1件20千円の報奨金を支給する。




2.居住支援


■新規就農者家賃助成事業
 
 市内の空き家に住む就農者(慣行栽培・自然栽培問わず)で3年間以上居住する見込みのある者に対し、家賃の半分を助成する(上限20千円)
  

■農業体験者受入事業
 
 のと里山農業塾の塾生や自然栽培農業者が自然栽培農業を体験するための受入施設として、市内にあるシェアハウス的用件を満たす空き家を市が、ニーズに合わせて借上げる。



3.普及支援

■地域おこし協力隊設置事業
 
 自然栽培普及・販売活動のために地域おこし協力隊を設置。


■新規就農者誘致活動等補助事業
 
 新規就農者の誘致、自然栽培の販路拡大に対し、200千円を上限に経費の1/2を補助する。


■のと里山農業塾補助金
 
 のと里山農業塾運営に対する補助


くらしの分類

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くらし ライフライン [住宅・土地]、事業・事業支援 [商工業農林水産労働支援]

市政情報 まちづくり [定住促進支援・助成自然栽培塾農業]

  • 最終更新日時 2015年4月2日(木曜日) 11時02分
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情報発信元
農林水産課  庁舎2階
電話番号 0767-22-1116
ファックス 0767-22-9225
メールアドレス post@city.hakui.lg.jp(返信が必要な場合は、メール本文にお名前・ご住所をご記入下さい)