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  • 最終更新日時 2016年2月22日(月曜日) 15時57分
  • コンテンツID 2-23-1-6554
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自然栽培の米、野菜を取り入れた給食を実施(平成27年度)

情報発信元秘書室  庁舎3F

安全性を追求した食材に笑顔

 1月29日、市内全小中学校で自然栽培米と同野菜を取り入れた給食が提供され、児童・生徒1,445人が無農薬・無肥料・無除草剤で安全性に優れた食材に舌鼓を打ちました。

 メニューのごはん、菊いもとにんじんのキンピラ、能登の里山汁で使用された米、菊いも、にんじん、里いもは自然栽培農法で収穫されたものになります。

 余喜小学校では、山辺市長をはじめ、JAはくい関係者、生産関係者がこの給食を試食しました。

 山辺市長は「自然栽培は、市とJAはくいがタイアップして力を入れている事業。農業といえば、生産量が重視されていましたが、最近は量より質が重視されています。自然栽培は安全性を追求しており、質の面でトップに立てると考えています。今日はゆっくりと噛みしめて食べてみてください」とあいさつしました。

 JAはくいの山本好和常務は「自然栽培は肥料と農薬などを使わないため、その分の費用がかかりません。そのため、地元農家の所得増につながると考えています」と自然栽培の利点について説明。

 食材のうち、菊いもとにんじんを提供した屋後浩幸さん(菅池町)は「自然栽培野菜は、山の中に生えている松の木と一緒で、自然に限りなく近づけて育てています。体にも環境にも優しい野菜なので味わって食べてみてください」と伝えました。

 「いただきます」の声に続き、いたるところから「おいしい!」との声が聞かれ、児童らは「この試食会を通して、自然栽培農法の知らないことを聞くことができてよかった」「菊いもは歯ごたえがあっておいしかった」と感想を述べ合いました。

 会食後、北山教育長が「皆さんのこれからの体は、これから食べる食べ物で作られます。安心できる食材を食べて丈夫な体を作ってほしい」と呼び掛けました。

 市内小学校では、昨年JAはくい主導で自然栽培の食材を取り入れた学校給食会が開かれましたが、市・JAはくいが共同で行うのは今回が初。市とJAはくいは、今後も自然栽培の食材を学校給食に取り入れられないか検討していく予定です。
 


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