羽咋市

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  • 最終更新日時 2016年10月7日(金曜日) 11時57分
  • コンテンツID 2-23-1-6979
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会宝産業株式会社が企業進出に合意(平成28年度

情報発信元秘書室  庁舎3F

〜ロボット、インターネット技術を介して、羽咋市から自然栽培を発信〜

 9月8日、自動車のリサイクル事業を通じて海外80カ国と取引し、地球環境に配慮した資源の有効活用に取り組んでいる会宝産業株式会社(本社:金沢市)が、中川町にある邑知の郷公園内に企業進出することで市と合意し、羽咋市役所で調印式が行われました。同社は平成22年から農業分野にも参入しています。

 合意により、同社は、市が確保した同公園内の敷地で、ロボットやインターネット技術を活用した約650平方メートルのビニールハウス1棟を平成29年度に建設し、農薬不使用・無肥料の自然栽培によるミニトマトなどの生産に着手します。ビニールハウスでの実証実験を行い、持続可能で“環境に配慮した安全で安心な農業モデル”として確立し、その普及拡大を目指すことになります。また、自然栽培農産物を生かした高付加価値加工品の研究開発にも取り組む予定です。


 市は、商工業振興条例に基づき支援し、地方創生で取り組んでいる“自然栽培聖地化プロジェクト”の推進事業として同社の取り組みを位置づけ、国の交付金などを活用し積極的にバックアップします。

 式では、山辺市長が「本市が力を注ぐ自然栽培農業に対する取り組みが、今年度からいよいよ本格化しています。最先端技術を活用した御社のノウハウを、本市の自然栽培聖地化のために生かしてもらえることは何よりのご縁です」と感謝の言葉を述べました。

 同社の近藤典彦会長は「羽咋市の自然栽培への熱意と、安全で安心なものを作っていきたいという当社の思いが合致しました。行政や大学とも連携して研究を行い、ロボットやインターネット技術を活用した先進的な農業スタイルを確立し、自然栽培に取り入れたいと考えています。そして、この羽咋市から自然栽培を広く発信していきたい」と意気込みを語りました。

今後は、来年オープンの“道の駅のと千里浜”への農産物販売も視野に、同社が市内の農業者、JAはくいとも連携することで、本市の自然栽培聖地化の推進に向けて、さらなる相乗効果が生まれることも期待されます。

 なお、初期投資は5千万円を予定しており、新規雇用は5人を見込んでいます。


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