羽咋市

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  • 最終更新日時 2017年9月28日(木曜日) 11時08分
  • コンテンツID 2-23-1-7726
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広がれ、“農福連携”の輪(平成29年度)

情報発信元秘書室  庁舎3F

〜“地域支え愛 村とも”の利用者が自然栽培農業をサポート〜

 8月22日、農薬や肥料を使わない自然栽培の普及を図っている“はくい式自然栽培合同会社”と今年4月、余喜地区に生活支援拠点施設としてオープンした“地域支え愛 村とも”が連携し、障害者が自然栽培農業をサポートする農福連携の取り組みが、市内で初めてスタートしました。

 同日は、地域支え愛 村ともの利用者2人が草刈り機を使い、スタッフからの指導を受けながら柳田町の自然栽培田約30アールの周りとあぜ道に生えた雑草を刈り取りました。

 今後は、稲刈りやタマネギの定植のほか、みそや甘酒などの加工品を生産した際のラベル貼り・梱包などの作業にも障害者が関わることで、新たな障害者雇用の創出を図っていくことになります。

 地域支え愛 村ともを運営する社会福祉法人弘和会の畝和弘理事長は「障害者の方々は農業を通じ、自然と向き合って仕事の喜びを得ることができる。特に、自然栽培は市とJAが積極的に支援している取り組み。自然栽培農業を仕事とし、工賃向上につなげていきたい」と述べ、農福連携のスタートを喜びました。

 はくい式自然栽培合同会社の遠藤勝敦さんは「自然栽培農業による農福連携は、全国的にも注目されている。農業、福祉のどちらにとってもよい試みだが、自然栽培の聖地化を掲げる羽咋市が取り組むことで、広く浸透させることができると思う」と話し、その普及に期待を寄せました。

 なお、同月23日には、市農業参入支援センターが地域支え愛 村ともと農福連携をスタート。粟生町にある自然栽培の大豆とサツマイモ畑の草刈りを行い、今後は収穫作業などを連携して行う予定です。



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