羽咋市

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  • 最終更新日時 2017年12月1日(金曜日) 12時28分
  • コンテンツID 2-23-1-7935
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市長のあいさつ(H29.12)

情報発信元秘書室  庁舎3F

貴重な寺家遺跡を子々孫々に


 11月5日、「寺家遺跡」整備基本計画策定事業を進めるために、コスモアイル羽咋でシンポジウムが開催されました。

 寺家遺跡の価値を「知り、整備し保存活用」につなげる方法・仕組みなどを考えることをテーマに、多くの意見・提言が出されました。市民の方々にとっても寺家遺跡の保存計画の在り方について理解していただく良い機会になったのではないかと思います。

 寺家遺跡は、昭和53年に発見され、当時は「能登羽咋に、歴史的価値がある遺跡が見つかった」と多くの人々の注目を集めました。それから今年で40年を迎え、この間、19回におよぶ発掘調査などを実施し、多くの市民・調査員・研究員が調査にあたってきました。

 調査結果から遺跡は、現在からおよそ1200年〜1300年前の奈良時代から平安時代にかけての遺構であることがわかっています。当時は、都(平城京・平安京)から大津(琵琶湖)、塩津を経て敦賀から日本海側を経由し、羽咋、そして七尾・能登国府を通って越後・出羽国(東北)へと向かうルートがありました。

 羽咋は、港湾機能を備えた北陸地方の結節点で、その時代をひも解く鍵となる寺家遺跡を子々孫々に守り、伝えていくことが私たちの大きな責務であります。

 市民の皆さまの温かいご支援とご協力をお願いいたします。         











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  • 最終更新日時 2017年12月1日(金曜日) 12時28分
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情報発信元
秘書室  庁舎3F
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ファックス 0767-22-8109
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