羽咋市

  • 文字の大きさ・色の反転
  • 縮小
  • 標準
  • 拡大
  • 色反転
  • Translation
  • english
ホーム くらし お知らせ イベント 手続き・申請・業務内容 各科・施設
  • 最終更新日時 2013年12月24日(火曜日) 17時14分
  • コンテンツID 1-23-586-586
  • 印刷用ページ

気多大社(けたたいしゃ)

創建二千年もの歴史を持つ能登一宮




気多大社は大国主命(おおくにぬしのみこと)、またの名を大己貴命(おおなむちのみこと)を祭神に祀る神社です。

古くは天平20年(西暦748年)、当時越中国守であった大伴家持が能登巡行の折に「気太神宮」に赴いたと「万葉集」にみえ、平安時代の神社台帳である「延喜式神名帳」では名神大に列しています。
大正時代に国幣大社に列したことから「気多大社」として親しまれています。

門出式(1月11日)、平国祭(3月18〜23日)、例祭(4月3日)、御贄祭(5月・9月1日)、大祓式(6月30日)、鵜祭(12月16日)など、四季折々に様々な神事が行われ、境内はゆかしい風情が漂います。

昭和58年5月、昭和天皇が本殿背後の入らずの森を視察された際には、
「斧入らぬ みやしろの森 めづらかに からたちばなの 生ふるを見たり」
との御製を詠まれました。


■気多大社の文化財

 (※すべての文化財を常時拝観できるわけではありません)

 重要文化財 建造物
 ●神門
 ●拝殿
 ●若宮神社本殿
 ●本殿
 ●白山神社本殿

 重要文化財 書跡
 ●後奈良天皇女房奉書

 重要無形民俗文化財
 ●気多の鵜祭の習俗 【動画あり】

 国指定天然記念物
 ●気多神社社叢(入らずの森)

 石川県指定有形文化財 建造物
 ●神庫/江戸中期 あぜくら造り
 ●随身門/江戸中期 三間一戸の簡素な八脚門

 石川県指定有形文化財 古文書
 ●気多神社文書

 石川県指定天然記念物
 ●ケタノシロキクザクラ


■Googleマップのストリートビュー


大きな地図で見る

■そのほかの見どころ

 ●折口信夫父子の歌碑

 ●門出式 (1月11日)
 ●おいで祭り(平国祭) (3月18日〜23日)
 ●蛇の目神事/鎮花祭(はなしずめのまつり) (4月3日) 【動画あり】
 ●御贄祭 (5月1日、9月1日)
 ●大祓式(おおはらえしき)・茅の輪くぐり(ちのわくぐり) (6月30日)
 ●鵜祭り (12月15日) 【動画あり】


■案内

 拝観時間:午前8時30分〜午後4時30分
 拝 観 料:通常無料(※昇殿参拝は10人以上 100円[1人]、10人以下 1000円[1グループ])


羽咋市のおもな神社仏閣



地図

くらしの分類

観光 観光 [みどころ]、文化財・歴史 [文化財歴史寺社・史跡]

市政情報 教育文化 [文化財]

  • 最終更新日時 2013年12月24日(火曜日) 17時14分
  • コンテンツID 1-23-586-586
  • 印刷用ページ