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  • 最終更新日時 2012年3月1日(木曜日) 13時59分
  • コンテンツID 1-23-589-589
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正覚院(しょうがくいん)

千年以上にわたる気多大社ゆかりの寺


  • 正覚院

  • 追儺の豆まき

  • 木造阿弥陀如来坐像

鶴亀蓬莱山正覚院は気多大社に隣接して所在する真言宗の寺院で、本尊は大日如来です。

養老年間、泰澄大師が伊勢内外宮を参拝しての帰り、夢想の歌「恋しくば尋ねても見よ能く登る一つの宮の奥の社へ」とのお告げを受けて、気多神宮寺を創建したと言い伝えられており、正覚院はその内の一寺です。

明治初頭の神仏分離により、他の気多神宮寺である長福院・地蔵院・薬師院が廃絶し、正覚院のみが存続・独立して現在に至っています。

こうした経緯から、同寺には気多大社ゆかりの寺宝が引き継がれています。
重要文化財の阿弥陀如来坐像も、かつて気多大社の講堂本尊が移されたものです。

また、七尾出身で桃山時代の著名な日本画家・長谷川等伯の春信時代の作品も所蔵しています。


■正覚院の文化財

 (※すべての文化財を常時拝観できるわけではありません)

 重要文化財 彫刻
 ●木造阿弥陀如来坐像

 石川県指定有形文化財 絵画
 ●絹本著色真言八祖像
 ●絹本著色十二天図

 羽咋市指定文化財 彫刻
 ●木造十一面観音立像

 羽咋市指定文化財 工芸品
 ●銅板打出日輪懸仏

 羽咋市指定文化財 典籍・古文書
 ●正覚院古文書・典籍類


■そのほかの見どころ

 ●追儺の豆まき (2月3日) 【動画あり】


■案内

 拝観は要予約
 拝 観 料:志


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