羽咋市

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  • 最終更新日時 2016年12月2日(金曜日) 10時26分
  • コンテンツID 1-23-591-591
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羽咋神社(はくいじんじゃ)

石衝別命を祀った神社


  • 羽咋神社

  • 川渡し神事

羽咋神社の祭神は石衝別命(いわつくわけのみこと/磐衝別命)、相殿にはその子である石城別命(いわきわけのみこと)が祀られています。

かつて垂仁天皇の御代、羽咋地方一帯には疫病が流行し、盗賊が横行、加えて滝崎の森に大毒鳥が出現して住民を苦しめました。
このため鎮圧の使として、皇子である石衝別命が派遣されます。
石衝別命は賊や毒鳥を退治し、また農業を奨励するなど仁政をしいたため、人々は安心して生活できるようになりました。
命が亡くなった後、墓を築いて埋葬し、その恩徳を子孫に伝えるため神霊を社に祀ったのが羽咋神社の起源と伝えられています。

石衝別命の命日である9月25日には旧別当寺の本念寺で報恩講が営まれ、また、相撲好きであったという命を偲んで、唐戸山では古くから神事相撲が行われてきました。

また、石衝別命の墓と伝える社殿背後の大塚古墳に加えて、周辺に分布する大谷塚・水犬塚・宝塚・姫塚・剣塚・痛子塚を羽咋七塚といいます。


■羽咋神社の文化財

 羽咋市指定天然記念物
 ●羽咋神社のケヤキ


■そのほかの見どころ

 ●唐戸山神事相撲 (9月25日 唐戸山) [羽咋市指定無形民俗文化財]
 ●川渡し神事 (9月)


■案内

 拝観料:志


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