羽咋市

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  • 最終更新日時 2012年10月10日(水曜日) 15時32分
  • コンテンツID 4-23-4-334
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羽咋市土地開発公社

情報発信元 企画財政課

土地開発公社の概要

【公社の概要とこれまでの経緯】
羽咋市土地開発公社は、「公有地の拡大の推進に関する法律」に基づき昭和62年に設立され、これまで工業団地・住宅団地などの用地の取得・造成・処分や、道路などの公共事業用地の取得・処分を行ってきました。

これまでの主な事業として、1.眉丈台地緑地公園用地取得事業 2.柳橋住宅団地造成事業 3.中川住宅団地造成事業 4.新保工業団地造成事業などを実施してきました。

1.眉丈台地緑地公園用地取得事業
眉丈台地緑地公園の整備ために、平成2・3年度に柳田町に用地を取得しましたが、平成4年度に市へ売却しました。

2.柳橋住宅団地造成事業
住宅団地用地として平成3・4年度に柳橋町地内の土地を取得しましたが、平成5年度に企業に売却しました。

3.中川住宅団地造成事業
住宅団地用地として平成6・7年度に中川・太田町地内の土地を取得しましたが、事業計画の中止により長期間の保有状態が続きました。その後、平成14年3月に羽咋市へ売却し、「邑知の郷公園」として整備しました。

4.新保工業団地造成事業
工業団地用地として平成3・4年度に新保町地内の土地を取得しましたが、企業の進出断念により長期間保有することになりました。この間、土地の維持管理費や借入金による利息が膨らみ、保有土地の簿価※1を押し上げました。平成14年度に南側に進出する企業が決まり、売却しました。北側の用地についても売却を推し進めてまいります。

【公社経営の透明化】

 全国的に土地開発公社が長期間の塩漬け土地※2を保有しており、借入利息等が土地簿価に上乗せされていることから、国は平成16年度に、公社経営の透明化を図るため、保有土地の評価替えを実施する方針を打ち出しました。内容は、保有している土地の時価が事業原価(簿価)に比べて50%以上下落している場合、時価相当に土地の評価替えを行うというもので、市公社も平成17年度に評価替えを行ったところ、それに伴う土地評価損が生じました。

※1簿価とは、資産の帳簿価額のことで、土地取得費や造成費、借入金利息などを含みます。
※2塩漬け土地とは、土地開発公社が購入した土地で、使い道が具体化されずに5年以上経過した土地のことです。


役員 任期 人数
理事 2年 8名
監事 2年 2名

ご案内

くらしの分類

市政情報 まちづくり [事業計画]、財政 [予算決算]

  • 最終更新日時 2012年10月10日(水曜日) 15時32分
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情報発信元
電話番号 0767-22-7162
ファックス 0767-22-7135
メールアドレス post@city.hakui.lg.jp(返信が必要な場合は、メール本文にお名前・ご住所をご記入下さい)