羽咋市

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  • 最終更新日時 2016年4月5日(火曜日) 08時53分
  • コンテンツID 4-23-6-4947
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固定資産税について

情報発信元 税務課 課税係 庁舎1F

固定資産税の概要についてご説明します。

 固定資産税は、福祉、救急、ゴミ収集など基礎的な行政サービスを提供する財政を支える基幹税目として、重要な役割を果たしています。

●固定資産税とは

 毎年1月1日(賦課期日といいます)現在、土地・家屋・償却資産を所有している人がその固定資産の価格を基に算定された税額をその固定資産の所在する市町村に納める税金です。

●固定資産税を納める人(納税義務者)

賦課期日(1月1日)の時点で

ア)土  地:登記簿又は土地(補充)課税台帳に所有者として登記又は登録されている人
イ)家  屋:登記簿又は家屋(補充)課税台帳に所有者として登記又は登録されている人
ウ)償却資産:償却資産課税台帳に所有者として登録されている人

 なお、賦課期日後に所有者の変更(売買等)や建物の取り壊し等があっても、その当該年度分の固定資産税は、賦課期日の所有者に課税されます。
 また、所有者として登記(登録)されている人が賦課期日前に死亡している場合には、賦課期日現在で、その土地、家屋を現に所有している人(相続人等)が納税義務者となります。

●価格の決定

 固定資産の価格は、総務大臣が定めた「固定資産評価基準」に基づき評価され、市長がその価格を決定します。

●評価替えについて

 地価や物価の変動を考慮して、固定資産(土地・家屋)の価格は3年に一度評価替えを行います。この評価替えの年を「基準年度」といいます。最近では平成24年度が基準年度にあたり、新しい価格が決定しました。この価格は固定資産課税台帳に登録され、3年間据え置かれます。
 なお、土地の価格については、平成25年度・平成26年度において地価の下落があり、価格を据え置くことが適当でないときは、価格を修正することとなっています。

●税額の計算方法

固定資産税額=課税標準額×税率(1.4%)

●課税標準額について

 原則として固定資産課税台帳に登録された価格が課税標準額となります。しかし、住宅用地のように課税標準の特例措置が適用される場合や、土地について税負担の調整措置が適用される場合は、課税標準額は価格よりも低く算定されます。

●免税点について

 固定資産を所有していても課税されない場合があります。
羽咋市内に同一人が所有する土地・家屋・償却資産のそれぞれの課税標準額が次の金額に満たない場合には固定資産税は課税されません。

ア)土  地:30万円
イ)家  屋:20万円
ウ)償却資産:150万円

 例えば、畑と田んぼを合わせて3筆所有していて、その課税標準額の合計が29万円だった場合、課税標準額が30万円未満なので、土地の固定資産税はかかりません。

ご案内

係名 課税係

くらしの分類

くらし 届出・相談 [税金]

  • 最終更新日時 2016年4月5日(火曜日) 08時53分
  • コンテンツID 4-23-6-4947
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情報発信元
税務課 課税係 庁舎1F
電話番号 0767-22-1113
ファックス 0767-22-9166
メールアドレス post@city.hakui.lg.jp(返信が必要な場合は、メール本文にお名前・ご住所をご記入下さい)