羽咋市
  • 最終更新日時 2014年12月10日(水曜日) 17時12分
  • コンテンツID 4-23-13-691

アスベスト対策

情報発信元 地域整備課 都市計画係 庁舎2F

アスベスト(石綿)とは

 石綿は天然の鉱物繊維であり、熱に強く、丈夫で変化しにくいという特性を持っています。そのため、昭和30年頃から様々な用途に使用されてきました。
しかし、人間が吸い込んで肺に入ると、15年から40年の潜伏期間を経て、石綿肺、肺がん、悪性中皮腫(悪性の腫瘍)などの病気を引き起こすおそれがあります。

★市有施設におけるアスベスト使用のフォロー調査の結果

今般、労働安全衛生法施行令、石綿障害予防規則、大気汚染防止法及び建築基準法などの一部が改正され、これら法令に基づくアスベストの重量含有率が1%から0.1%に改正されました。
市では、このことを踏まえ、平成17年度の調査では対象としていなかったアスベスト含有が少ない吹付け材までに範囲を広げ、全市有施設(125箇所)を対象として現場目視による調査と材質分析調査(10箇所)によるフォロー調査を実施しました。
その結果、新たにアスベスト含有建材の使用が判明した施設がありましたのでお知らせします。

【アスベスト含有建材の使用が判明した施設】
・羽咋市文化会館 大ホール
平成18年度に実施した雨樋の修繕工事の際に、大ホールの壁と天井の間の内部にある鉄骨に調査対象となる建材の使用が発見され、壁材が目透かし張り(スリット状)のため今回の材質分析調査に含めた施設であり、吹付けされていたロックウールのアスベスト含有率が6%であることが判明したため、ホール内の空気中のアスベスト濃度測定を実施し、飛散がないことを確認しております。
今後は、飛散はなかったものの、安心して利用していただくため、平成19年度中に囲い込みによる飛散防止対策を実施する予定であります。
(平成19年2月現在)

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  • 係名 都市計画係

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くらし 生活環境 [防災・防犯・安全]

市政情報 まちづくり [支援・助成]

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地域整備課 都市計画係 庁舎2F

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